1.文書管理機能について

文書管理編 〜申請書をSmartDBで管理しよう〜

コーポレート本部の購入申請で使用している申請書を、SmartDBの文書管理機能を利用して管理します。
SmartDBはWebデータベースとして、階層的な構造を持ちます。

SmartDBのデータ構造と概念

文書

情報を登録するためのアイテム

バインダ

文書を収納するためのアイテム

キャビネット

バインダを収納しまとめるためのアイテム

SmartDBで文書管理を行うにはSmartDBで文書を管理するには、基本的に以下の流れで行います。

  1. キャビネットを作成する
    情報を管理する責任部門を決めよう
  2. バインダを作成する
    業務別に必要な情報をまとめよう


  3. フォーム定義を作成する
    情報の入力フォームを設定しよう
  4. フィルタ定義を作成する
    情報を絞り込むための条件を設定しよう
  5. ビュー定義を作成する
    情報の表示分類を設定しよう
  6. レイアウトブロックに権限を設定する
    情報へのアクセス権限を設定しよう

目次

1-1.文書管理編

  • キャビネットを作成する
  • バインダを作成する
  • フォーム定義を作成する
  • フォームにレイアウトブロックを配置する
  • レイアウトブロックに行・列を追加する
  • セルに部品を配置、保存する
  • プレビュー画面で確認する

1-2.実践編その1〜サンプル業務をもとにバインダ作成〜

  • 【実践】取引先情報を作成する
  • フォーム定義を作成しよう
  • 文書を登録してみよう
  • ビュー定義を設定する

1-3.実践編その2〜サンプル業務をもとにバインダ作成〜

  • 【実践】購入申請書を作成する
  • バインダを作成しよう
  • フォーム定義を作成しよう
  • バインダ参照ボタンの設定について
  • 自動更新部品について
  • バインダ参照ボタンと自動更新部品の表示を確認しよう

1-4.実践編その3〜サンプル業務をもとにバインダ作成〜

  • フィルタ定義を作成する
  • ビュー定義を作成する
  • 基本情報を設定しよう
  • 表示項目の並び替え
  • レイアウトブロックに権限を設定する
  • レイアウトブロックに権限を設定しよう

1-5.通知定義 番外編

  • 通知定義の概要
  • 通知定義とは
  • 新規文書の登録時に通知するための設定
  • 参考