1-2.実践編その1~サンプル業務をもとにバインダ作成~

【実践】取引先情報を作成する

事前にまとめたフォーム設計にもとづいて、[取引先情報]バインダのフォーム定義を完成させます。

フォーム定義を作成しよう

フォーム設計
レイアウトブロック
[レイアウトブロック属性の編集画面]
ブロック名:[取引先一覧]
[フォーム定義画面]
右方向にセルを結合:colspan:「2」
[部品編集画面]
入力タイプ:[ラベル]
項目名:[取引先一覧] [左に表示する]
項目名フォントスタイル:文字サイズ「最大」スタイル「太字
[部品編集画面]
入力タイプ:「ラベル
項目名:「会社名」 「左に表示する
背景色:「(#99cc99)
[部品編集画面]
入力タイプ:「文字列入力ボックス
項目名:「会社名」 「表示しない
サイズ:「50
[部品編集画面]
入力タイプ:「ラベル
項目名:「住所」 「左に表示する
背景色:「(#99cc99)
[部品編集画面]
入力タイプ:「文字列入力ボックス
項目名:「住所」 「表示しない
サイズ:「50
[部品編集画面]
[入力タイプ:「ラベル
項目名:「電話」 「左に表示する
背景色:「(#99cc99)
[部品編集画面]
入力タイプ:「文字列入力ボックス
項目名:「電話」 「表示しない
サイズ:「50
[部品編集画面]
入力タイプ:「ラベル
項目名:「担当者」 「左に表示する
背景色:「(#99cc99)
[部品編集画面]
入力タイプ:「文字列入力ボックス
項目名:「担当者」 「表示しない
サイズ:「50

上図のフォーム設計をもとに[取引先情報]バインダを作成してみましょう。

ワンポイントアドバイス

  1. フォーム定義画面で必要な行と列を追加
  2. フォーム設計の各項目の編集
  3. 指示がないものはデフォルトのまま触らないwan!

●完成イメージ(フォーム定義画面)

●完成イメージ(プレビュー画面)

フォーム定義で入力可能な項目を追加できましたね。
これで、[取引先情報]バインダにデータを登録することができます。

こうやって入力フォームができるのかぁ。
完成例のように、背景色がついていると見やすくなりますね!

背景色は、部品編集画面で好きな色にカスタマイズできるんですよ。

文書を登録してみよう

コーポレート本部の取引先マスタで管理されている取引先情報をSmartDBに登録します。
さっそく、[取引先情報]バインダに文書を登録していきます。

  1. サイドメニューより[新規登録]をクリックします。
  2. 作成したフォームに従って項目を入力し、[登録]を押下します。
    コーポレート本部の〈取引先マスタ〉を参考に登録していきます。
    ここでは「株式会社うちなー」を登録します。


    [一覧]を押下します。

あれっ!?取引先情報を登録したはずなのに、文書一覧画面に表示されない…。
「閲覧可能なビュー定義がありません。」ってどういうことだろう?

登録した文書は、バインダにビュー定義を設定しないと一覧で表示されないんですよ。
次の「ビュー定義を設定する」を参考に簡単なビュー定義を設定してみましょう!

ビュー定義を設定する

ここでは文書が登録されたことを確認するために、[取引先情報]バインダに簡単なビュー定義を設定してみましょう!

  1. サイドメニューより[ビュー定義]をクリックします。
  2. [新規登録]を押下します。
  3. [ビュー定義名]を入力します。(ここでは、[ビュー定義名]を「取引先」とします。)
  4. [登録]を押下します。

    「取引先」ビューが登録され、ビューの基本情報が設定されました。

続けて、ビューの表示項目設定を行います。

  1. [表示項目設定]タブをクリックします。
  2. 文書一覧画面で表示したい項目を選択します。
  3. [追加]を押下します。

  4. [表示項目]に追加されました。
  5. [設定]を押下します。

    表示項目が設定されました。

さあ、文書一覧画面を開いてみましょう!

サイドメニューより[一覧]をクリックすると、現在登録されている文書の一覧が表示されます。

登録した文書が一覧に出てきて安心しました。
広川さん、ありがとうございます!

どういたしまして。
これから取引先情報の管理が楽になりますね。

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