業務デジタル化への道!お助けコンテンツ一覧

こんな方におススメ

業務改革推進者

業務効率化責任者
※PJTリーダー

業務デザイナー

実際に作る人

業務責任者

部長や課長などの
業務責任者

システム管理者

仕組みを
安定稼働させる人

利用ユーザ

システムを
利用する人

はじめに

これから業務アプリを作成し始める方に向けて、
利用開始までのおおまかな流れと必要な作業をご説明します!

「私にアプリ作成なんてできるんだろうか…」「何から始めればいいんだろう…」

など不安な気持ちでいっぱいかもしれませんが、 お助けコンテンツも用意しているので安心してくださいね!
業務デジタル化ステップを進めることで、以下のような業務を自分でデジタル化し、利用することができます。​

それでは、ステップに沿って業務のデジタル化を進めていきましょう!!

約1週間

Step1:下準備

業務整理キット

約3週間

Step2:業務アプリ作成

オンライン
トレーニング

約2週間

Step3:公開準備

公開準備ガイド

リリース後~

利用開始&改善

改修ガイド

Step1 下準備

デジタル化する業務について情報を集めましょう。

POINT01業務を選定する 選定基準を参考に、自分がデジタル化する業務を選択しましょう!

★効果を実感しやすい業務選定基準★

紙業務で負担が大きい

紙業務であるがために、集計や管理などの負担が大きい。

過去帳票の管理が煩雑
転記作業が必要 他

大幅に所要時間がかかる

決裁や後処理などで作業完了までに多くの時間を要する。

決裁までの時間が長い
郵送する必要がある 他

利用頻度が高い

利用する人・機会、申請数の数が多い。

月の申請数が多い
不便と感じている 他

POINT02業務を整理する デジタル化する業務の現状と課題を整理しておきましょう。

「業務整理キット」に沿って作業を進めましょう!

「業務整理キット」に沿って作業を進めましょう!
特にお困りごとが多く複雑な業務についてはここでしっかり業務整理をしておくことで、迷わずアプリを作成することができます!

Step2 業務アプリ作成

下準備はできました。さっそく形にしてみましょう。

POINT01操作方法を学ぶ 自分のアプリを作成し始める前に、ハンズオンに参加して基礎知識を学びましょう。

Level01 DB入門

SmartDBの基本的な機能概要を学習できます。実業務(お問い合わせ管理)でシミュレーションしながら進めます。

Level01 ワークフロー入門

SmartDBの基本的な機能概要を学習できます。実業務(お問い合わせ管理)でシミュレーションしながら進めます。

Level02 DB初級

SmartDBのより実用的な機能を学習できます。実業務(案件管理)でシミュレーションしながら進めます。

※ハンズオン受講はこちらnull

POINT03アプリを仕上げる 基本的な設定は完了!より使いやすいアプリにするために詳細設定を追加しましょう!

★公開までにおさえておくべき観点一覧★

権限について

・業務アプリを公開して良い範囲が設定されているか
・自分の申請書が閲覧されて良い範囲が設定されているか
・ワークフロー終了後は編集できないように設定しているか

承認者指定方法について

・申請者にどこまで承認者を指定させるか
・承認ルートマスタなどを使い自動化させるか

業務毎の個別の要望について

・細かい要望をどこまでアプリに反映させるか
・運用でまかなうことはできないか

※SmartDBは利用開始後もアプリを改修できます。完璧なアプリを目指すと終わりが見えません。
この段階では、弊社の担当と相談しながら業務改善に必須の設定を判断し8割の完成度を心がけましょう。

Step3 公開準備

アプリは完成です!利用開始までもうひと踏ん張り…

POINT01公開準備       混乱なく利用者に使い初めてもらうためにとても重要な作業です。

業務デザイナー

設定漏れを防ぐための準備

業務改革推進者・業務責任者

利用者に正しく届けるための準備

公開準備ガイド

「公開準備ガイド」に沿って最終確認を進めましょう!

Step4 利用開始&改善

おめでとうございます!遂に公開です!!

POINT01利用開始・改修 利用開始後においてもアプリの設定変更はいつでも可能です。

「改修ガイド」に沿って作業を進めましょう!

利用者の要望を元にアプリに改善し続けることで、更なる業務改善を目指していきましょう!
公開後のアプリを編集したい場合「改修ガイド」に沿って最終確認を進めましょう!