第1回 SmartHour イベント開催レポート

こんにちは。CSグループの下地です。
2020年12月15日に第1回「Smart Hour」をオンラインにて開催いたしました。
そのときの様子をご紹介します!

Smart Hour とは?

お気軽に参加いただけるオンラインの質疑応答会です。事前に募集したSmartDBについてのご質問に、デモ操作を交えて一つずつ回答していきます。 また、他参加者の質問と回答も確認することができるので、新たな気づきを得ていただける、SmartDBの活用を広げていただくきっかけの場を目指しています。

登壇講師紹介

登壇講師紹介

今回は、ドリーム・アーツから金城と冨田の2名が講師として登壇しました。
これまでたくさんのお客様へSmartDBの使い方を研修・開発提案・オンボーディングしてきた金城と冨田。
このふたりの掛け合いや、これまでの経験から出てくるポイントやコツは、聞いている私も為になりました。

頂いたご質問一覧

参加していただいた3社様からの5つの質問に回答しました。
※回答については、本記事の最後に紹介します。

  1. 文書回覧中の非定型コミュニケーションで利用する機能の使い分けが知りたい 
  2. 特定の条件を満たすデータの抽出と通知の設定したい
  3. 参照文書指定時に、リンクの表示タイトルをカスタマイズしたい
    ※バインダ名と文書番号が表示されて困っている…
  4. アカウント部品2種類の使い分け方法、おすすめの運用が知りたい
    ※ポップアップ、メニューって何が違うのか?
  5. 部品をコピーしたときに、新規部品を探すのが大変…良い方法はないか?

発表中の様子の紹介

進行役の嵩元(たけもと)にて趣旨の説明
いただいた質問の紹介
金城と冨田にて過去事例を話しながら説明
手振りもいれて熱演の金城

質問と回答

質問 文書回覧中の非定型コミュニケーションで利用する機能の使い分けが知りたい

回答 状況によって変えて運用しています
   ■ パターンA:決定事項の証跡を残したい場合
    プロセス>>コメント機能
    プロセス>>コメントを求める機能

   ■ パターンB:部署内で対応中の詳細記録を残す場合
    バインダ>>フォーム内の部品
    参考:リスト型部品

   ■ パターンC:過去の申請についての情報を聞きたい場合
    バインダ>>コメント機能
    参考:コメント機能が生まれ変わりました!

   ■ パターンD:急ぎで確認が必要な場合
    電話・チャット・メール


質問 特定の条件を満たすデータの抽出と通知の設定したい

回答 条件を満たすデータを抽出するためのフィルタ定義と通知定義を使用します
   ■ 条件を満たすデータを抽出
    フィルタ定義>>予定日超過の条件作成
    ビュー定義>>フィルタ選択
    参考:リスト型部品

   ■ 条件を満たすデータの担当者への通知
    通知定義>>フィルタ選択>>各設定
    参考:通知定義


質問 参照文書指定時に、リンクの表示タイトルをカスタマイズしたい
   ※バインダ名と文書番号が表示されて困っている…

回答 フォーム属性の文書タイトルを使用することで設定可能です
   文書タイトルに文書内部品を複数表示する表示方法
   フォーム定義>>フォーム属性>>カスタム文書タイトルから編集
   参考:文書のタイトルに使用できる部品を教えてください


質問 アカウント部品2種類の使い分け方法、おすすめの運用が知りたい
   ※ポップアップ、メニューって何が違うのか?

回答 基本的には、ポップアップを使用することが多いですが、各部品の特徴は以下です。
   ■ アカウント選択部品(ポップアップ)
    ・アカウントを複数選択する場合
    ・評価式を使用したい場合
    ・アカウント検索ボックスを利用したい場合
    ・初期値で指定されたアカウントを登録ユーザに変更させたくない場合

   ■ アカウント選択部品(メニュー)
    ・固定のリストから単体のアカウントを選択する場合
    ・別の部品の値をもとに選択できるアカウントを絞りこみたい場合


質問 部品をコピーしたときに、新規部品を探すのが大変…良い方法はないか?

回答 部品退避エリア内でコピーすると、部品の移動も簡単です
    参考:一時退避エリアの使い方を教えてください

イベントを終えてみて

他の方の質問も聞くことができるので、
新鮮で新たな観点や使い方を知る良い機会になったのではないかな?と思いました。
そして参加いただいた皆さまはマイクとカメラオフでの参加なので、
カメラや人前での発言がどうも苦手って方でも気軽に参加できるセミナーの1つ。
質問に対しての回答を聞いて追加で疑問に思ったことなども、チャットで質問することができます。
不定期での開催とはなりますが、少しでも興味を持っていただいた方には、ぜひ!参加してみてください。