SmartDB用語集

用語集 データベース編

SmartDBでデータベースを利用するときの基本的な用語を整理しました。▶をクリックすると関連の一覧が表示されます。

データベース(DB)
用語 概要
管理者モード バインダ管理者がバインダを操作する場合、バインダを開いてから「管理者モードへ」の切替えが必要です。
カウンター機能 文書の詳細画面を閲覧したユーザが、任意のリアクションをした数をカウントする機能。
キャビネット バインダを収納しまとめるアイテム。複数のバインダをまとめることができる。キャビネット内にキャビネットを作成することもできる。
キャビネット管理者 管理者となるキャビネット配下でキャビネット・バインダの作成/ 削除/ 更新ができる。 管理配下のキャビネット・バインダ管理者、親キャビネット、公開先を指定でき、バインダの公開先が指定されていても管理配下のバインダについては閲覧が可能。
キャビネット作成画面 キャビネットの名前、(かな)、説明などの基本情報を設定する。 親キャビネットを選択し、親キャビネットの指定で配置するルートも編集可能。 登録先はキャビネットの属するグループ/プロジェクト、キャビネット管理者はキャビネットの管理権限を持つユーザ/グループを指定する。 公開レベルでは公開の範囲をユーザやグループ毎に設定可能。
既読未読機能 文書の既読・未読ステータスを表示する機能。バインダ単位で「既読未読機能」を有効になるように設定することで利用可能。
バインダのゴミ箱機能 削除したバインダを確認したり、削除したバインダを削除前の状態に戻したりすることができる機能。
文書のゴミ箱機能 削除した文書を確認したり、削除した文書を削除前の状態に戻したりすることができる機能。
コメント機能 管理するバインダ、もしくは閲覧権限を与えられているバインダに登録されている文書に対してコメントの登録が可能。
更新履歴 バインダに登録されている文書の更新履歴の確認が可能。
更新履歴定義 文書の更新履歴表示内容を設定する画面。
サブフォーム機能 任意のバインダのフォームに、別のバインダのフォームを挿入し、ひとつの文書として扱うことのできる機能。フォームの一部を別バインダとして管理したい場合や、共通項目と切替えが必要な項目がある場合などに利用可能。
ジョブ定義 対象文書を絞り込むフィルタを指定して行う文書の更新、削除、物理削除のジョブを定義できる機能。
バインダ設計情報 バインダに定義された設計情報(バインダ概要、バインダ属性、フォーム定義、ビュー定義など)。設計情報は一覧で表示・印刷が可能。
文書のロック 文書を編集する際、自動的に文書をロックする機能です。 文書ロックを行うことで他ユーザからの編集を制限可能。
帳票定義 帳票出力機能を使用するために、帳票出力の定義を行います。帳票出力機能では、帳票定義により定義されたテンプレートファイルに対し、文書の値を置き換えてダウンロード可能。
参考: 帳票定義で文書データをExcelに出力する方法
通知定義 バインダ内の文書を「追加」「更新」「削除」したタイミングや、任意に設定するスケジュール(定期処理)で、あらかじめ設定した宛先に自動もしくは手動で通知メール等を送信する機能。
参考:通知定義 番外編
バインダ 文書を収納するためのアイテム。
詳細は「SmartDB_リファレンスガイド~文書管理編~」をご覧ください。
バインダ作成画面 バインダの名前、(かな)、説明などの基本情報と、バインダ管理者・バインダ設計者・文書管理者を指定することができる。 また、公開レベルではバインダの公開先を指定することができる。
バインダ概要 バインダの名前、(かな)、説明などの基本情報と、バインダ管理者・バインダ設計者・文書管理者の指定、公開レベルの編集ができる。 また、登録・閲覧・編集などの各種文書アクセス権限等を設定。
バインダ管理者 管理者となるバインダの定義と文書の操作(登録/ 編集/ 削除/ 閲覧/ 一括操作)に最大の権限をもち、バインダ設計者・文書管理者・バインダの公開レベル・文書アクセス権限を指定できる。 バインダのサイドメニューにバインダ設定、履歴メニューが表示される。
バインダ設計者 バインダ管理者によって指定可能。バインダのサイドメニューにバインダ設定メニューが表示され、定義の編集が可能。バインダ設計権限:バインダ属性、フォーム定義、ビュー定義、更新履歴定義、フィルタ定義、通知定義、部品書式、定義入出力
バインダ属性 バインダにある機能の利用を許可するかどうかの設定と、すべてのビュー、文書閲覧画面での操作ボタンやアイコンの表示設定が可能。バインダ管理者とバインダ設計者のみが操作可能。
参考:バインダ属性を使ってみよう1_検索条件の保存
ビュー定義 文書の一覧画面に表示させる項目の設定や、表示させる条件を指定する画面。
フィルタ定義 文書一覧画面に表示する文書を絞り込む際の抽出条件の設定。ひとつのバインダに対し複数の「フィルタ定義」を定義でき、ひとつの「フィルタ定義」に対して複数のフィルタ条件を設定可能。
部品書式 指定したフィルタ条件に合致した場合に、部品に任意の書式を設定可能。書式は、文書一覧画面、文書詳細画面で反映。部品書式はいくつでも登録可能。

用語集 業務プロセス編

SmartDBで業務プロセスを利用するときの基本的な用語を整理しました。▶をクリックすると関連の一覧が表示されます。

プロセス(WF)
用語 概要
ワークリスト ログインユーザが担当者・代行者となっているアクティビティを一覧表示。タブの切り替えで、各状態のアクティビティ一覧が表示されます。
代行者 プロセスにおいて担当者と同じ処理権限を持つ。 なお、担当者と区別されるために「業務プロセス履歴」や「ワークリスト」には代行者として表示される。
アクティビティ 業務プロセス中に行う作業または処理を定義したもの。業務プロセス定義では、6種類のアクティビティの利用が可能。
イベントハンドラ アクティビティにおいて文書データを判定して分岐、または文書に記入するなどの独自の処理を自動で実行させたい場合に使用。
開始バインダ定義 SmartDBバインダを指定。バインダに文書を登録した後に業務プロセスを開始することができる定義。登録された文書は、業務プロセス中に処理を加えることが可能。
開始可能業務 ログインユーザが開始権を持つ業務プロセスを一覧表示。業務プロセスの開始が可能。業務を開始したい業務プロセスの業務名か、「開始」ボタン(新UIでは「業務開始」)をクリックすることで業務開始可能。
開始済一覧 ログインユーザが開始した業務プロセスを確認可能。該当文書の詳細確認や、「業務再利用」ボタンから元の文書の情報を引き継いで再利用が可能。
履歴一覧 「進行中の業務」と「終了済の業務」を参照でき、タブで切り替えて表示します。また管理者にはサイドバーに「履歴一括削除」リンクが表示され、履歴の一括削除(物理削除)が可能です。
業務プロセス定義 業務プロセスをプロセスエンジンで自動化するために作成する、業務プロセスの定義情報。
業務統計情報 指定した業務プロセス定義における実施履歴の統計情報を取得し、業務プロセス上のボトルネックを見つけるための機能。
サブプロセス 既存の業務プロセス同士を連携させる機能。
サブプロセス起動ロボット 業務プロセスを実行中にロボットを設定することで、他の業務プロセス(サブプロセス)を起動することが可能。
参加者 業務プロセスで処理を行うユーザ。担当者と代行者をアカウントまたはロールから設定。また、業務プロセスを複数の参加者が並列して処理が可能。
実施ボタン 業務プロセスを実施して、担当者および代行者となったユーザがプロセスを処理する際に利用するボタン。
実施済一覧 ログインユーザが実施した業務プロセスのアクティビティを一覧表示。アクティビティで何を実施したかを含め、詳細を確認可能。
承認アクティビティ 承認処理に必要となる実施ボタンとイベントハンドラがあらかじめ定義されているアクティビティ。
汎用アクティビティ 業務プロセス中にユーザに処理を求めるアクティビティ。汎用的に使用することができ、処理ボタンなども自由に設定可能。また、「開始時」、「ボタン操作後」、「終了時」のタイミングでイベントハンドラによる自動処理も可能。
汎用ロボット 業務プロセスを自動で分岐・処理させる際に利用するアクティビティ。開始時と開始後のイベントハンドラのみを設定可能。
正式版 業務プロセス定義の整合性が完全な状態で「正式版として公開」されたもの。正式版となったプロセス自体を編集することは出来ず、編集するためにはドラフト版を編集する必要がある。
遷移矢印 業務プロセスにおけるアクティビティ間の遷移を設定する機能。遷移矢印を設定するためには、あらかじめ始点となる遷移元アクティビティと終点となる遷移先アクティビティが必要。
担当グループ 担当者と代行者によって構成される参加者の単位を担当グループと呼ぶ。担当グループに指定されたユーザのうち一人でもアクティビティを実施すると、担当グループのアクティビティ実施は完了する。
デフォルト遷移先キー SmartDBバインダの実施履歴部品に、今後の実施予定を表示する機能。※「デフォルトの遷移先のキー」が未設定の場合でも、優先度によりデフォルト遷移先が自動判定される。
定義閲覧権 業務プロセスの定義の閲覧と、エクスポートが可能。
定義更新権 業務プロセス定義の閲覧・更新/削除、インポート(更新)とエクスポートが可能。
進行管理権 業務プロセス定義の閲覧、履歴閲覧、実行強制終了、エクスポートが可能。
開始権 プロセスの実行を開始する権限。
ドラフト版 業務プロセス定義の編集が可能であり、定義が不完全な状態でも保存できる。ドラフト版の状態では利用者はプロセスを開始することができず、利用するためには定義の整合性を完全な状態にして「正式版として公開」する必要がある。
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