SmartDBのカレンダ機能

ビュー定義に追加されたカレンダ機能について

SmartDBで、見積もりや発送関連の日程を入力していて、日付が近い案件に関しては、ビュー定義でフィルタ指定して表示しているけど、月間の動きを一覧で把握したいな。
SmartDBのビュー定義にカレンダ表示が追加されたので試してみてください。
バインダごとの設定なので、バインダ内にあるスケジュールのみ表示されます。 他のイベントなどと被らないので見やすいです。

カレンダ表示

カテゴリ別に、色分けをしてカレンダビューに表示させることができます。 表示させているタイトルをクリックすることで、詳細ページを開くこともできます。

カレンダビュー設定方法

  1. サイドメニューのビュー定義をクリック
  2. 定義名を入力
  3. タイプで「カレンダ」を選択
  4. [登録]をクリック
  5. [表示項目設定]タブをクリック
  6. 各項目にあわせて、部品を設定
  7. [設定]ボタンをクリックし完了
開始日と項目名は必須項目だよ。
概要はイベント詳細ではなく、カレンダー上のタイトルにカーソルをあてた時に表示される内容を設定。分類については、バインダ上に設定されているカテゴリを設定してね。

表示内容について

  1. カレンダ上部に表示されている項目名をクリックすると絞り込んで表示することができます。
  2. 月間表示ですが、右側のメニューから表示するタイプを選択できます。
カテゴリによって色がかわり、絞り込むこともできるので便利ですよね。
社内のイベント情報ももちろん、業務の締め切りや提出物の期限など、チームや組織内共通のバインダであれば、一元管理も可能になります。ぜひ試してみてくださいね。
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