2. カテゴリによってフォームを切り替える

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実際に複数のフォーマットを作成しましたが、どうやって表示を制御していくのか気になります。
とても簡単ですよ。流れは以下のようになります。順を追って手順を説明するので、確認しながら実際にやってみてくださいね!

3ステップ

※各項目をクリックすると該当箇所へスクロールします。

カテゴリを作成

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「このカテゴリが選択された場合、このレイアウトブロックを表示する。」というような仕組みを作成する必要があります。複数作成したレイアウトブロックとトリガーとなる部品(カテゴリ)を整理しましょう。

複数のレイアウトブロックが作成されたバインダ定義を確認します。
今回はまず表示を切り替えるトリガーとなるカテゴリの欄を作成し、特定のカテゴリの選択で指定した入力フォームが表示されるように設定をします。

カテゴリの追加

「■ 掲示板概要」のレイアウトブロックを編集します。宛先と掲載期間の間に行を追加しましょう。

  1. サイドメニューのフォーム定義をクリック
  2. 行の挿入をクリックして、行を追加
  3. ラベルの欄は一つ上の宛先の行を参考に部品を追加します。項目名は「連絡タイプ」と入力します。
  4. 新しく「単一選択(メニュー)」部品を追加し、下記の通り設定します
    項目名:連絡タイプ [上に表示する]
    選択項目定義:インフォメーション
           リクエスト
  5. [設定]をクリック
  6. 右方向にセルを3個分結合します。

連絡タイプのカテゴリを選択する欄が追加されました

 

フィルタ定義を設定

  1. 「フィルタ定義」をクリック
  2. [新規登録]をクリック
  3. フィルタ名は「インフォメーション」と入力します
  4. 対象項目でトリガー部品を選択。先ほど作成した「連絡タイプ」を選択する部品を指定します
  5. 検索条件を「インフォメーション」にチェック
  6. [登録]をクリック

同様にして「リクエスト」という名前でフィルタをもう一つ作成してください。
※その際の検索条件は「リクエスト」にチェックします。


フィルタが二つ追加された状態

こんなに簡単にフィルタを作成することができるんですね!
簡単ですよね!次は部品制御を設定します。

部品制御(レイアウトブロックの表示制御)を設定

  1. 「部品制御」をクリック
  2. [レイアウトブロック動的表示制御を追加]をクリック
  3. レイアウトブロック動的表示制御設定が開くので[レイアウトブロック]タブで、指定したいレイアウトブロック名を選択
    ※ここではまず「■掲示内容」のレイアウトブロックを指定します
  4. [条件]タブで、先に作成したフィルタを選択
    ※ここではまず「インフォメーション」のフィルタを選択します
  5. [トリガー部品]タブで、該当部品が選択されているかを確認
  6. [設定]をクリック
  7. [保存]をクリック
  8. 同様にして「リクエスト」という名前で表示制御をもう一つ作成してください。
    ※指定するレイアウトブロックは「■掲示内容2」、条件のフィルタは「リクエスト」にします。

フォームの切り替え

設定後の画面を見比べてみましょう

連絡タイプで「インフォメーション」が選択されている場合

 

連絡タイプで「リクエスト」を選択した場合

このようにそれぞれ対応したフォームだけが表示されるようになります。 一つのバインダで複数のフォーマットを管理する場合などで活用してみてください。


HOW TO

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