1. 入力フォーマットを追加する

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テンプレートに追加したい入力欄があるのですが、簡単にできますか?
そうですね。バインダテンプレート集からダウンロードしてきた全社掲示板をもとにカスタマイズしていきましょう。

現在の入力フォーム

Hirokawa_mae.png
バインダテンプレート集からダウンロードして取り込んだフォーマットにある記入欄を、もうひとつ追加してみましょう。

入力フォームを増やす

管理したい項目が複数ある場合、別々のバインダで管理…となると、結局管理工数や整合性、更新漏れなど気になりませんか?あっちのバインダとこっちのバインダに登録…など手間が増えます。連絡タイプに合わせたフォームを追加することで、同一のバインダで管理することが可能です!

レイアウトブロックを追加

「SmartDB」は、部品をブロックごとに区切って表示することが可能です。ここでは、「■掲示内容2」という名前で追加します。
※実際のカテゴリに合わせてわかりやすい名前を設定してください。

  1. サイドメニューのフォーム定義をクリック
  2. グレーの「+」ボタンをクリックして、レイアウトブロック追加
  3. 列の挿入ボタンをクリックして列を追加
  4. レイアウトブロックのバーの右端をクリックし、「レイアウトブロック属性の編集」を選択
  5. レイアウトブロック名に「■掲示内容2」と入力し、[ブロック名を表示する]にチェックする
  6. [表示幅]は「部品配置連動」を選択
  7. [設定]をクリック

上記の設定を行うと、部品配置連動の設定もされているので、レイアウトブロックと書かれていた場所が、先程入力した名前に変更され、列が部品配置連動の表示幅になっています。

無事、レイアウトブロックが追加されましたね。 次に、入力項目などを設定する部品を設置していきます。

入力項目の設定

用途に合わせた項目を設定していきます。テンプレートの「■掲示内容」のレイアウトブロックを参考に追加してみましょう。

  1. 部品の追加ボタンをクリック
  2. 部品タイプは「ラベル」を選択
  3. 項目名に「記入欄2」と入力、[上に表示する]を選択
  4. [設定]をクリック

※残りの部品も同様に追加します。

■部品のコピー

部品はコピーで追加することもできます。ラベルの設定など同じ部品を同じ設定内容で複数設置する時などに活用すると便利です。

  1. 部品のコピーボタンをクリック
  2. コピーした部品の部品編集ボタンをクリック
  3. 項目名などを変更する

列属性の設定

最後に列属性を設定して列ごとにまとめて整えます

  1. 列属性ボタンをクリックして列属性の編集を開く
  2. テンプレートの「■掲示内容」のレイアウトブロックの列設定を参考に下記の通り設定
    ※必要に応じて「項目各色」「背景色」の色を変えることができます。
    列幅:130px
    項目名表示位置:左に表示する
    項目名色:#280000
  3. 背景色は区別しやすくするために別の色を選択してみましょう
  4. [設定]をクリック

 

※残りの列属性も同様に設定すれば完成です。

フォーム追加完成後の全体イメージ

Hirokawa_mae.png
これで、レイアウトブロックの追加と部品追加はできましたね。用途に合わせて増やしていってくださいね!

HOW TO

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