同一ユーザーが連続して承認担当者になった場合は自動実行できます!

Ver.4.4~

みなさんは、SmartDBのプロセスでワークフローをご利用の際、

という経験はありませんか?
どちらかというと、中間管理職の方や、グループや部門を束ねる立場の方が気になっていることかもしれません。

このたび、そんな煩わしさを払拭する、
「同一ユーザーが連続して承認担当者になった場合に、2つ目の承認を自動実行する」機能が登場しました!

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最近昇進して、チームメンバーから上がってくる経費精算等の申請は私が承認することになったんだけど、自分で申請した場合も最初の承認者が自分なんだよね…。
そんなに手間ではないんだけど、自分が申請した時は承認とみなしてくれると嬉しいんだけどなぁ…。
自分で申請したものは却下しないよね…。
そんなお悩み、解決します!
「同一ユーザーが連続して承認担当者になった場合自動実行する」機能を使ってみたらどうかな?

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承認ステップ(アクティビティ)で承認者が連続した場合、承認をスキップすることができるんだ。
これで承認者の負担や煩わしさが軽減できるよね!?
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本当だ!これで何回も承認が回ってこなくなるね。早速設定してみるよ✨

【ポイント!】

  • 合議を行う場合は、連続している承認者の部分だけ自動実行され、残りの承認者は承認が必要です。
  • 承認者がグループで指定されている場合も自動実行の対象となります。
  • 申請書の内容によって自動実行時の遷移先を分岐させることもできます。

これまでありそうでなかった機能です。こんな機能を待っていた方も多いのでは?
同じような煩わしさを抱えている方は、これを機に「自動実行の設定」をぜひお試しください!
くわしい設定方法はVer.4.4.0のリリースノートをご確認ください。