プロセスの実施ボタンを簡単に表示制御できるようになりました!

Ver.4.4~

みなさんは承認が必要な申請をする際、

と思った経験はありませんか?
SmartDBVer.4.4.0では、「条件を満たす場合のみ実施ボタンを表示する」という設定ができるようになりました!
ボタンを表示させる条件はフィルタ定義で作れるため、今まで複雑だった設定も簡単です。

t005.png
「システム化相談申請」っていうバインダを作成していて、「担当者」項目が設定されたら「受付完了・担当者アサイン」っていう実施ボタンを出したいんだ。
恐らくイベントハンドラっていう魔法の言葉を記述しないとできないんだけど、イベントハンドラに苦戦してて…。もっと簡単にできる方法ってないのかな?
イベントハンドラって難易度高いよね…。
そんな人に耳寄りなお知らせだよ!新しい機能で、条件を設定するだけで簡単に実施ボタンの表示制御ができるようになったんだ。 バインダのフィルタ定義を使うだけだから、イベントハンドラを記述しなくても、超簡単に条件分岐ができるよ。

t008.png

t011.png
えっ!?それだけでいいの✨早速試してみるね!

t009.png

これまで、アクティビティに定義した実施ボタンは、すべて実施画面に表示されており、条件によって特定の実施ボタンを表示したい場合は、イベントハンドラを記述する必要がありました。 そのため、簡単な条件分岐でも難易度が高くなっていました。

こんな時に使ってみよう!

【ポイント】

  • 特殊なスキルが不要!
    フィルタ定義を使用するので、分岐に必要な条件判定のためのイベントハンドラを記述する必要がありません。
  • 記入漏れチェックに使える!
    特定条件に合わない場合、実施ボタンが表示されないので、記入漏れチェックにも使えます。
  • 運用やメンテナンスがしやすい!
    フィルタの定義を変更したら実施ボタン表示条件も変更されるのでプロセスの修正が不要です。

これまでイベントハンドラで何重にも入れ子にして条件判定を記述していた皆さま、お待たせしました!
この機能を使いこなせば、イベントハンドラでの条件判定の記述がほとんど不要となり、プロセス作成の難易度も下がるため、運用やメンテナンスもしやすくなりますね✨
Ver.4.4.0のリリースノートもあわせてご確認ください。