もう入力チェックエラーでつまずかない!プロセスで入力必須項目を指定!

「ワークフローを回していると、一時保存や差戻しする際に必須項目があると保存できないんだよね…」
「必須項目が多くあると、時間がなくて一時保存したい場合でもいちいち入力しないといけないから時間がかかるんだよね…」
「ダミーデータを入力して対応してるけど、差し戻しの場合は無効にすることはできないかな…」

このような経験ありませんか?

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チームメンバーからの申請を承認するとき、承認者用の項目が必須入力になっていて、差戻しや否認するとき空欄だとエラーが出てしまうんだ。 承認者がいれる必須項目は、ワークフローの進行に合わせて、承認や決裁のときだけ入力チェックすることってできるのかな?
その必須項目はバインダで設定しているよね?
実は、プロセス側の設定で、承認や決裁のときだけ必須項目をチェックさせることができるんだ!
「プロセス必須入力チェック機能」といって、プロセスのアクティビティが進行するときにだけ入力チェックを実施できるんだ。
これで、差し戻しなどの場合にエラーも出ず煩わしさが軽減されるよ!
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そうなんだ!
でも、プロセス側の設定って難しいじゃない?僕でも簡単に設定できるのかなぁ?
もちろん!プロセス定義のアクティビティの編集画面から、承認や決裁など、前に進める際に必須項目にする部品を指定するだけだよ!

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部品を指定するだけなら簡単そうだね!これなら僕でも設定できそう。
でも不安だから、何か参考になるコンテンツはないかなぁ…?
オンライントレーニングで動画で分かりやすく設定方法が学べるよ!「プロセス必須入力チェック機能 編」ぜひ見てみてね!

確認ポイント

☑ 承認や決裁などのステップに応じて、必須入力の値をチェック!

☑ フォーム定義では、常に入力チェックすべき項目を指定!

☑ 値チェックするタイミングを使い分けができる!

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