グループ(組織)管理

グループ管理

「SmartDB」のグループ管理には「組織」「プロジェクト」という2つのタイプが存在し、
すべてのユーザは必ずひとつ以上のグループに所属しています。
※本項において「グループ」という言葉を用いる場合は、「組織」「プロジェクト」の2つのグループを指します。

グループの階層・権限の考え方

SmartDBではグループ階層は権限に影響します。
階層を作成する際は、権限が利用しやすいように作成する必要があります。

権限には、下記のルールがあります。

各グループに権限を付与した場合に、
実際に権限が付与されるユーザは下記のようになります。

  

※グループ階層作成のポイント
基本的な権限を考える場合には、実際の組織階層を再現する形で問題ありませんが、
特殊な権限がある場合にはプロジェクトの利用をおすすめします。

 

■参考
「SmartDB」における権限の考え方

権限の概要

グループの作成/編集/削除方法

SmartDBでは、業務運用に利用する組織・プロジェクト単位のグループを独自に作成することができます。
SmartDB上でグループを作成する際の考え方についてはこちらをご参照ください。

「SmartDB」のグループの作成について
 └SmartDBでのグループ作成の考え方について説明しています。

※リンク先は製品ドキュメントに遷移します。

組織 制限事項/注意事項
組織の作成 組織のプライマリ所属ユーザ、セカンダリ所属ユーザ、グループ管理者、上長、上長代行に設定できるアカウント数は、1000件までとなります。
組織の編集
組織の削除 アカウント部品に削除した組織が指定されていた場合は、その組織は表示されなくなります。表示を残す場合には、「廃止組織」として保存してください。
プロジェクト 制限事項/注意事項
プロジェクトの作成 プロジェクトの所属ユーザ、所属グループ、グループ管理者に設定できるアカウント数は、1000件までとなります。
プロジェクトの編集
プロジェクトの削除 アカウント部品に削除したプロジェクトが指定されていた場合は、そのプロジェクトは表示されなくなります。表示を残す場合には、「廃止プロジェクト」として保存してください。