実際に業務を体験してみよう!

SmartDBには、数多くのテンプレートが取り込まれています。
バインダをインポート・プロセスを設定して、実際に業務を体験してみましょう。

1.バインダテンプレートをインポート

今回は、購入申請のテンプレートを選択しインポートします。
①「バインダ作成」をクリックします。
②「業務テンプレートから作成する」を選びます。
③次に、購入申請を選択して、「インポート」をクリックで完了です。

2.プロセスを用意する

インポートすると、プロセス定義はドラフト版のままとなり、使用することができません。
①サイドメニューの「業務プロセス定義」を選択し、インポートした定義名の横にある「詳細」をクリックします。
②設定されている内容を確認し、画面下部に表示されている「正式版として公開」をクリックで完了です。

3.業務を開始する

プロセス定義の正式版として公開の作業が終了したら、実際に文書を登録してワークフローを開始しましょう。
①フォーム項目を入力します。今回は【承認者1】と【経理部門決裁者】の欄に、自分自身のアカウントをセットしてください。
②すべての入力が完了したら、「登録」をクリックし、文書登録後に表示された「業務開始」を押します。
③見出しやコメント内容を入力し「開始」をクリックすると、「購入申請を開始しますか?」と表示されるので「OK」を押します。

4.承認をする

最後に、先程開始した業務を承認してみましょう。
①サイドメニューの「ワークリスト」をクリックし、「自分が担当者」タブが表示されていることを確認します。
②見出し名を確認し、承認を行いたい欄の処理名をクリックしてください。
③バインダに登録された内容が確認できるので、内容を確認後「承認」をクリックして、承認作業を完了させます。
④先程登録した文書詳細画面の下部をみると、ワークフローが進んでいることが確認できます。

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