中級編

中級編

中級編は、文書ごとの権限制御、数値計算・日付計算の評価式、入力フォーム作成でのリスト型部品の使い方、動的担当グループの合議承認、イベントハンドラの使い方を学んでいきます。

見積申請フォームを作ってみよう

サイト上に公開されているテンプレートをインポートして、見積申請フォームを作っていきましょう。

4-1 文書ごとの権限を制御してみよう
  └ 文書アクセス権限を設定し、文書に対する登録・閲覧・編集・削除の権限を制御する
4-2 数値を計算する評価式を設定する方法
  └ 数値の自動計算を評価式で設定する
4-3 日付の計算をする評価式を設定しよう
  └ 西暦と年度末の開き(3ヵ月)を調整する評価式
4ー4 リスト型部品を使用し入力フォームの一部を繰り返し追加しよう
  └ 入力フォームの項目を追加でき、追加した分を合わせた値も評価式で算出する
4ー5 バインダ参照ボタン部品を使用し企業情報を参照する方法
  └ バインダ参照ボタン部品を利用して、簡単にバインダ文書を参照する
4ー6 連携定義を利用した新規文書作成
  └ 連携定義とアクション部品を利用することで、値を引き継いだ文書の作成が可能
4-7 連携定義を利用した文書一覧の表示とリンク設定
  └ 連携定義を利用し文書一覧を表示したり、作成した文書のリンクを保持することが可能
4-8 帳票定義で文書データをExcelに出力する方法
  └ 帳票定義で文書データをExcelに出力する方法と設定方法

 

見積申請のプロセスを改良しよう

サイト上に公開されているテンプレートをインポートして、見積申請のプロセスを改良していきましょう。

5-1 動的な担当グループを使って合議承認しよう
  └ 合議承認で同じ部署に承認者が二人いた場合、一人の承認でフローが進むので動的グループを使用して一人ずつの承認を得る
5-2 イベントハンドラを使って自動で部品の値を更新しよう
  └ イベントハンドラを使って、文書内の部品の値を更新したり、プロセスで条件分岐をする(概要編・設定編)
5-2 イベントハンドラ設定例集
  └ イベントハンドラ設定のXMLコード一覧
5-3 イベントハンドラの使い方の一例を紹介します
  └ イベントハンドラでもバインダと同じように評価式が利用できる
5-4 実施ボタン表示制御を使ってプロセスを分岐させよう
  └ 実施ボタン表示制御にフィルタ定義をセットして分岐する
5-5 プロセスのスキップと自動実行について
  └ スキップ、自動実行をセットする事で担当者不在時でもワークフローを進めることができる
5-6 プロセスの担当者通知とメール送信について
  └ メール、Microsoft Teams、イベントハンドラを使用して通知する
5-7 プロセスの文書作成ロボット機能について
  └ 人の手を使わずに指定したバインダに部品の値をコピーして文書を作成する
5-8 汎用ロボット機能について
  └ 複数に分岐したプロセスの終了処理を一箇所でできるようにする
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