基本機能 DB編

ここではSmartDBの基本機能について、プロフェッショナルの範囲までを簡単にご紹介します。
DB(データベース)編とWF(ワークフロー)編があります。こちらはDB編です。

WF編はこちら

DataBase

フォーム定義

文書登録を行うための入力フォームをバインダごとに作成します。
【Point】 フォームは部品とレイアウトブロックで構成されています
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ビュー定義

登録された文書を表示する文書一覧画面の表示形式を設定します
【Point】 ビューを使い分けることによって自分に必要な情報のみ取得することができます
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バインダ属性

各機能の有効/無効をバインダごとに設定します
【Point】コメント機能、カウンター機能、ゴミ箱機能、文書の下書き機能など、バインダの用途に合わせて設定することが可能です
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CSV入出力

バインダ内の文書をCSVで入出力することができ、データを出力して分析に活用したり文書を一括登録・更新したりする場合に利用します
【Point】 CSV出力は全ての文書に対してとビューに表示されている文書のみに対して行うことができます​
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フィルタ定義

文書一覧に表示する文書やその他制御において、絞り込む条件を設定できます。
【Point】 ユーザ・日時・ステータスなどの状態で指定したり、値のある/なしの条件で指定したりも可能です
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通知定義

文書の追加・更新・削除・その他任意のタイミングで、通知を送れます
【Point】 通知内容を自由に設定でき、Teamsへ通知を送ることも可能です。​
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バインダ定義

フォーム定義の更新履歴を管理しており、過去のフォームに復元することもできます。また、エクスポート/インポートすることも可能で、一度作ったバインダを複製することができます。
【Point】 依存関係のあるバインダを関係を維持したまま一括でエクスポート/インポートする事も可能です。
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更新履歴定義

更新履歴に表示する内容を設定できます。​更新履歴ボタン自体の表示有無は、バインダ属性にて設定します。
【Point】 ファイルの履歴を管理することも可能です。​​
文書更新履歴画面の例はこちら
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一括更新

文書一覧の一括処理メニューから、文書の編集・削除・再計算などを実施できます。ビュー定義の「一括処理」タブで設定します。​
【Point】 一括処理用のビューを作成することで​特定の文書に対してのみ一括処理の実行が可能です。​
一括処理実行画面の例はこちら
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マーク定義

文書がある条件を満たしたとき、マークで明示的に表すことができます。​表示させるには、ビュー定義の表示項目に追加する必要があります。
【Point】 ビュー定義の表示項目に追加することで一覧から確認することが可能です。​
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部品書式​

条件を満たしたとき、任意の部品に任意の書式を設定することができます
【Point】 期限締め切り間近な文書などに対してアラート機能として利用できます。​
部品書式設定済みの画面例はこちら
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バインダ統計

各バインダの管理者情報、閲覧数、登録文書数、最終更新日などの情報を​バインダを横断して一覧で確認することができます。​
【Point】 一定期間利用されていないバインダを確認し、粗野バインダを防ぐことができます。​
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評価式(基本)

自動更新部品などで、値の参照や計算をするときに使う機能です
【Point】 計算式や文字列の結合など関数の設定やデータの参照が可能です。 ​
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部品制御

特定の条件に応じて部品に対して動的な制御をかけることができます
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帳票定義

指定した形式で文書データをダウンロードすることができます​
【Point】 文書詳細タイプを選択した場合は自由度の高いフォーマットを設定可能です。 ​
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