連携定義設定方法

連携定義

案件管理から必要な情報を自動連携双方のリンクを保持させることができます。

設定方法

※案件管理と営業レポートの連携イメージです。

①「案件管理バインダ」で連携定義を設定

  1. 「連携定義」選択
  2. わかりやすい連携定義名を入力。例)営業レポート
  3. 連携先バインダに、営業レポートを指定
  4. 転記したいデータをマッピング

②「案件管理バインダ」で、フォーム定義から部品を追加しアクション部品を設定
案件管理情報のデータを連携する

  1. 部品タイプ:アクション部品
  2. 項目名:営業レポート
  3. 部品の配置:左
  4. タイプ:連携ボタンを選択し、作成した連携定義を選択。ボタン名を設定

③双方のリンクを紐づける(案件管理側)
「案件管理バインダ」で、フォーム定義から部品を追加しバインダ参照ボタンを設定

  1. バインダ参照ボタン
  2. 項目名:【リンク先】
  3. 参照先バインダ:営業レポート

④双方のリンクを紐づける(営業レポート側)
「営業レポートバインダ」で、フォーム定義から部品を追加しバインダ参照ボタンを設定

  1. バインダ参照ボタン
  2. 項目名:【リンク先】
  3. 参照先バインダ:案件管理

⑤双方のリンクを紐づける(案件管理側2)
双方のバインダにリンクを表示させる

  1. 連携定義を選択
  2. 営業レポートの連携定義をひらき「連携先リンク部品」で【リンク先】を選択
  3. 連携先バインダ部品で、【リンク先】を追加

関連記事

4ー6 連携定義を利用した新規文書作成
4ー7 連携定義を利用した文書一覧の表示とリンク設定
(動画コンテンツ)