業務プロセス連携で登録と同時に業務開始!

部品概要・概念

業務プロセス連携を設定することで、紐付けられているワークフローを開始ボタンを押さず文書登録と同時にワークフローの回付を行うことが可能になります。文書登録後の業務開始ボタンクリックの必要がなくなるので、申請漏れなどを防ぐことができます。

利用シーン

各申請書などワークフローの回付が必要なバインダや、業務開始ボタンの押し漏れが多く困っている案件などでご活用頂けます。

注意事項

業務プロセス連携を使用する場合は、以下にご注意ください。

設定方法

[バインダ属性]を選択し、「編集」ボタンをクリック
[文書の下書き機能]にチェック
[業務プロセス連携]を選択
表示させるボタン名を設定
[登録と同時に業務開始]にチェック
「保存」ボタンをクリック

設定後の登録画面

文書登録画面で、下書き保存と業務開始ボタンが表示されました。
※まだ業務開始したくない場合には、下書き保存で一次保存。

関連情報

関連情報があれば記載
文書登録の途中で保存したい