基本機能 WF編

ここではSmartDBの基本機能について、プロフェッショナルの範囲までを簡単にご紹介します。
DB(データベース)編とWF(ワークフロー)編があります。こちらはWF編です。

DB編はこちら

WorkFlow

基本情報

業務名/権限設定/バインダの紐づけなどプロセス全体に関わる情報を入力します​​
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アクティビティ設定​

ワークフローを構成するステップを作成します​
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通知設定​

業務プロセスの処理中に担当者となったユーザへ自動的に通知を行うことができます​​
【Point】 Teamsと連携して通知を出すこともできます​
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アクティビティ詳細設定

各承認ステップ(アクティビティ)の​実施担当者と承認を実施する際のボタンを設定します​
【Point】 実施担当者は部品/ロール/アカウントの3つの指定の仕方があります​
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ステータスの自動変更​

申請の進捗状況に応じて​ステータスを自動更新させることができます​
【Point】 ステータスを有効にすることで、画面上から簡単に設定ができます​。​
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イベントハンドラ​

文書やワークフローに対して​自動的に変更や追加処理を加えることができます​
【Point】 承認実施時の日付取得やステータス変更に利用することができます。
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合議(簡易版)

承認者として複数ユーザを設定した際に全員の承認を経てから次のステップへ進ませることができます​
【Point】 「動的な担当グループを使用する」にチェックを入れるだけで利用できます​。​
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遷移条件

承認が過半数となった場合など、​承認比率を条件に次のステップに進ませることができます
【Point】 条件は「実施比率」と「実施回数」の2種類の指定方法があります​。
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ロボット系(汎用ロボット)

フローの自動分岐や​その他イベントハンドラの実行を自動的に行いたい場合に利用します​​
【Point】 最終承認完了後にステータスを変更したい場合も汎用ロボットを利用します。
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業務カテゴリ

全体プロセス管理者がプロセス定義を分類して管理することができます
【Point】 カテゴリを作成する事で親カテゴリで設定した権限を引き継ぐことができます​

アクティビティ代行者

代行者に指定したユーザに​本来の承認者と同等の処理権限を与えることができます​
【Point】 代行者を設定しておくことで本来の承認者が急遽不在となった場合にもフローを止めたり、編集したりせずに対応することができます。​
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担当者変更​

担当者(承認者)を強制的に​別のユーザへ変更することができます
【Point】 「進行管理権」をもつ管理者ユーザのみ全ユーザの担当者変更を行うことができます。​
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引継ぎ機能

承認者自ら別のユーザへ承認権限を引継くことができます
【Point】 トップ画面から簡単に引継ぎ設定ができます!​​
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差戻し・取戻し元へ

差戻・取戻が実施された際に​実施対象のアクティビティへ直接申請を戻すことができます​
【Point】 差戻し・取戻しがあった際も最初から申請フローを回し直す手間をなくすことができます​。​
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スキップ​

該当する承認者が存在しない場合などに承認をスキップさせることができます​
【Point】 「差戻し・取戻し」機能と組み合わせる事で差戻し・取戻し元へ戻すことができます​。​
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自動実行条件​

承認の滞留時間が長い場合や​承認者が連続して同一ユーザとなる場合に動的に承認を行うことができます
【Point】 画面上から簡単に設定することができます。
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