ワークスタイル機能​

「SmartDB」に登録されているユーザーへワークスタイル属性を付与し、ワークスタイル属性に応じてバインダへのアクセス制限をする機能です。​

ワークスタイル機能でできること​

※同じ組織内でも、ワークスタイル属性によってアクセスを制限できます。

この機能のポイント​

グループやプロジェクトとは別に、ユーザー単位に特定の属性を付与することが可能になりました。
産休、育休や介護などの休職や内定者など、ワークスタイルを属性に持つことで、一般ユーザの中でも属性によるアクセス制限ができます。

「SmartDB」では、システム管理者、一般ユーザ、ログイン不能ユーザの3つのユーザータイプでユーザーを区分しています。

一般ユーザだが長期間業務を行わないユーザー(休職者など)のアクセス制限を行うには、ユーザー単位もしくはグループ単位で設定が必要でしたが、「ワークスタイル機能」によりワークスタイル属性に応じたアクセス制限を簡単に設定できます。

利用イメージ​

育休などの休職者​
休職中はPCなどの端末は返却しており、休職中に必要な申請以外は会社システムへのアクセスはしない。
アクセス可能な業務例
  • 休職中に必要となる各種申請(給付金申請、休職延長申請、就労証明書作成申請、出産申請など)​
  • 育休者同士のコミュニティ掲示板​
内定者​
入社前のためPCなどの端末は支給されていないが、入社に向けた申請ややりとりが必要となる。​
アクセス可能な業務例
  • 入社前に必要な書類の提出(卒業証明書、成績証明書、入社に関わる書類)​
  • 入社前の勉強コンテンツ公開(入社前に身に着ける知識の勉強)​
契約社員や常駐社員などの準社員​
社外に所属しているが、契約範囲の中で自社社員として働いている。​
アクセス可能な業務例
  • 業務に必要な情報へのアクセスし進捗や業務情報を入力(プロジェクト管理、事務業務)​
 ※契約範囲外の業務情報へのアクセスはバインダ単位で制限​
※ワークスタイル属性に応じて、不要な情報へのアクセスはバインダ単位で制限できます。

設定方法

ラベルを設定​
ユーザーへワークスタイル属性を設定​
システム管理画面の[アカウントマスタ設定]>[ユーザ]で、該当する各ユーザーのワークスタイル属性を設定​
※CSV連携で一括設定​も可能
バインダ、プロセスでワークスタイル属性を設定​
・バインダ概要画面
・プロセスの基本情報画面

注意事項

関連情報