購入申請

概要

業務に必要な備品などの購入申請を行うことができます。
購入を予定している品物は、繰り返し行として登録できるため
必要な種類をまとめて登録できます。
また、それぞれの品物に単価と数量を入力することで
合計金額が自動的に計算されるため、計算ミスや記載ミスなどの心配もありません。

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定義

※ダウンロードした定義ファイルは、展開せずに「SmartDB」にインポートしてください。

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使い方

購入内容や購入情報を入力し、必要な数の承認者と決裁者を選択して文書を登録します。

文書一覧画面では自分が申請者となっている文書が初期表示されるようになっており、
現在の申請状況を一目で確認することができます。

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※購入申請のテンプレートでは20万円未満を対象としており、
合計金額が20万円を超えると「20万円を超える申請は『稟議申請』より行なってください」
というエラーメッセージが画面上部に表示されます(※1)。
※1:対象金額やメッセージを変更したい場合は、フィルタ定義の「申請金額が20万円以上」と、
フォーム定義の「購入申請では申請不可」というラベル部品を任意の金額に変更してください。

定義再設定方法

  1. 一括エクスポート/インポートを参考に定義をインポートした後、
    プロセスをクリックし業務プロセス定義のドラフト編集画面を開きます。
  2. 各アクティビティの担当者について、以下のように設定します。
    対象アクティビティ 担当者に設定する部品
    01 【汎用アクティビティ】再申請 業務開始者
    02 【承認アクティビティ】承認者1 [Approver_1]承認者1
    03 【承認アクティビティ】承認者2 [Approver_2]承認者2
    04 【承認アクティビティ】承認者3 [Approver_3]承認者3
    05 【承認アクティビティ】経理部門決済 [Authorizer]経理部門決済者
  3. 設定が完了したら、「正式版として公開」を押下し、プロセスを公開して完了です。
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