稟議申請

概要

高額な備品の購入や新たな取引先との契約など、
上長の決済をもらうために稟議書の作成・回付ができます。
本テンプレートでは、回付先は紙申請のように自由に選択することができます。
これまで紙で実施されていた申請をシステム化することで、
決済までのスピードアップを図れます。
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定義

※ダウンロードした定義ファイルは、展開せずに「SmartDB」にインポートしてください。

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使い方

申請概要と申請内容を記入し、目的に応じて承認者を設定後、文書登録をします。
本バインダでは承認者を3人まで設定することができます。
ステータス表示によって申請の進捗確認ができ、申請種別からは種類ごとの文書絞込みが可能です。
また、ステータスに色をつけられるので、差し戻しや未申請の文書が一目で分かります。

※承認者を設定後、文書登録をします。

※差し戻しや未申請の文書が一目で分かります。
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定義再設定方法

  1. 一括エクスポート/インポートを参考に定義をインポートした後、
    プロセスをクリックし業務プロセス定義のドラフト編集画面を開きます。
  2. 各アクティビティの担当者について、以下のように設定します。
    対象アクティビティ 担当者に設定する部品
    01 【汎用アクティビティ】再申請 [10023]申請者
    02 【汎用ロボット】申請処理  ー
    03 【承認アクティビティ】1次承認 [10037]1次承認者
    04 【承認アクティビティ】2次承認 [10038] 2次承認者
    05 【承認アクティビティ】最終承認 [10039]最終承認者
    06 【汎用ロボット】申請処理  ー
    07 【汎用アクティビティ】本人確認 [10023]申請者
  3. 設定が完了したら、「正式版として公開」を押下し、プロセスを公開して完了です。
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